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私たちが住んでいる地球は、太陽系の惑星の中で
地球という惑星が存在しているのは、きせきと言ってもおかしくありません。 このかけがえのない地球を守っていくためにも、地球について知っておきましょう。

地球は太陽から3番目の惑星で、約46億年前に誕生したと考えられています。太陽を直径1mのもけいだとすると、地球は小さな豆電球くらいの大きさです。
最初は宇宙のガスやちりが集まっただけで、大気はありませんでした。それがだんだんと水ができて生命が生まれ、今の地球のように酸素ができました。地球の 7割は水がしめています。
太陽系の惑星の中で生命が存在しているのは地球だけなのです。地球は青くまるい形をしています。青いのは海と空気があるからで、 白い部分は雲や雪、氷です。
今、人間によって、地球温暖化がすすんでいますが、私たちは地球を守っていかなければならないのです。
天体がこわれて破片が地球にふってきて、いん石やいん鉄になりました。いん鉄のだんめんをみがくと、きれいなもようが見えます。40億年ほど前、大きない ん石が落ちてくると、化学反応がおこり、地球に大きな変化がおとずれました。恐竜たちは、そのかんきょうの変化についていけなかったのではないかと考えら れています。
1969年2月8日、メキシコのアエンデ村というところに大きないん石が落ちてきました。げんざい、地球としょうとつする可能性のあるいん石 は2000個以上と言われています。これらのいん石が地球に落ちてきたら、地球に
げんざいの地球の大気は、
目に見えない
地球には、鉄とニッケルでできた中心核があります。地球の大部分を占めるマントル、地殻、海洋、磁気圏といった層がつみ重なってできています。また、地球 には岩石でできた、大陸プレートと海洋プレートがあり、プレートが動くことで、地震や火山がおきたり、山や海の地形を作ってきました。
はじめはマントルが プレートを動かしていると考えられてきましたが、今は、プレート自身の力によるものと考えられています。地球は23.45度かたむいて動いています。いん 石が落ちたときにかたむいたのではないかと考えられています。また、惑星同士の重力が作用しているのではないか、という説もあります。そのため、地球には 春、夏、秋、冬と
地球は英語で「アース」と言います。ギリシャ神話やローマ神話ではなく、ゲルマン語から由来しています。地球ははじめ、天も地もはっきりしないただの塊で した。これをカオスと言います。
このカオスから大地の女神ガイアが生まれました。ガイアは自分の体からウラノスを生み出し、ウラノスとの間にたくさんの子 供をさずかりました。
地球から太陽までの距離は1億4960万kmあります。想像つかない数字ですね。人の歩く早さは1時間に4〜5kmと言われています。1億4960万 km÷4km/h=3740万時間になります。3740万時間÷24時間=155万8333日ということになります。155万8333日とは、何年かかる のでしょうか?
4年に1回のうるう年も入れて365.25日で計算してみましょう。すると、155万8333日÷365.25日=4266.4年という計 算になりました。ちなみに自転車は時速12kmと言われていますが、それでも時間がたりないですね。
地球から月までの距離は38万4400kmあります。例によって人の歩く早さを1時間に4kmとして計算すると、38万4400km÷4km/h=9万 6100時間。9万6100時間とは、4004日は10.96年です。割と歩けそうな気もします。
しかし、眠る時間なども考えて1日8時間歩くことにする と、32.8年ということになります。
月は地球から少しずつはなれていっています。1年間に約3.8cmずつはなれています。地球と月の引力がえいきょうしあっているからで、いつも見守っていてくれた月がはなれていくのは、さみしくなりますね。
げんざい、 木星型のガス型惑星を中心に、100個以上の惑星が発見されています。可能性としては、地球のような惑星は、1000万個あると言われています。
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